2009年07月19日

第3?

プログラムの話になると、めっきり大人しくなるわたしですけれど、
例えば普段しているお仕事の中で、意外にも理解できるスクリプトに出会えたりすると、
意外とキライじゃないかも…ヽ( ゚∀゚)/…と調子をこいて、
いざ本格的にマニュアル本を読めば、ひっそりパタンと閉じる、
そんな人生を歩んで来ました(・∀・)

「0」か「1」しか本来存在しない2進数のコンピューターの世界

…と昔誰かに教わって、黒白とかYes・Noみたいなものかとわたしは思ったですが、どうもちょっと違うらしくって…orz 嗚呼〜たらーっ(汗)

とにかく…っ手(グー)あせあせ(飛び散る汗)

その絶対的な2つの値に加え、第3の“グレーゾーン”的な意味を持つ値(?)みたいなものができたら、コンピューターの世界はどうなるんだろね、っていうお話を、先日プログラムに詳しいお友達としました。

すごーくワクワクするお話だったのだけれど、

もしも本当にそういうどっちつかず?みたいなものがコンピューターの中に存在してしまったら、例えばロボットが感情を持つことも可能なんじゃないかな…とボンヤリと考えて…

そうなると、もう思考暴走が止まらなくなってきて(・∀・;)

ふと浮かんだ「文明の脅威」という言葉が急にズシンと重くなり、ちょっと怖くなりました。

▼数年前に観たですが…

20090719.jpg

不幸?そうな雰囲気あたりから急に眠気が襲ってきて途中がちょっと抜けているのだけれど、エンディングでなんとなく感じた虚無感もうやだ〜(悲しい顔) でも今回そういうお話を友達としていたら、もう一回観てみようかなーていうか、観なくちゃいけないなっていう気持ちになりました。

とは言っても、やっぱり文明の進化は明るく楽しいものであって欲しいとそう願わずにはいられないから、

あと100年もしないうちに訪れる22世紀に、本当にドラえもんみたいな子が現れてくれることを心から猛烈期待黒ハート
もしもロボットが感情を持ったとしても、
人間との明るく楽しい共存だったらいいなー(*´−`*)と思う麗之つんなのでした。
posted by 麗之 at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/30652934
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック