2009年07月14日

センチメンタル

今、お家電話に知らない海外のおねーさんから電話がありますた。
ペラペラペラペラ………と
何を仰っているのか分からないので←英語学習の効果ゼロ(・∀・)

「あの〜、多分掛け間違えていると思います」とお答えしてみますと、
「Sorry、ごめんなさいネ黒ハート」って言われました。

あ…日本語も分かるんだ…orzあせあせ(飛び散る汗)←悩んだ意味ゼロ(・∀・)


そういえば…


考えてみたら、「携帯電話」になってからは殆ど無くなりましたよね、間違い電話。

麗之つんの携帯には、いつもヤマト運輸のドライバーさん宛と思われる間違い電話があるんですけれど、
イチバン困るのは、留守電に再配達の依頼が入っていた時。

さすがにシカトしたら、ヤマトさんの信用ガタ墜ちかと心配になり、自分はクロネコ気取りではおりますがヤマト運輸系列では無いことをお伝えするべく掛け直し致しましたら、
出たオバチャンに
20090715.gif
…と『アンタ誰だ』的に怒られたことがあり、
事情を説明して解っていただけたものの、それでも最後までプリプリなさってらしたので、

もう二度と電話するもんか!。・゚・(ノД`)・゚・。
▲大人気ない

注:
○ 大人気(おとなげ)
× 大人気(だいにんき)


電話するくらいなら、寧ろ配達してやる!(゚Д゚ )くらいの気持ちで、強く生きて行こうと思います(・∀・)

話が随分とオカシくなりましたが、

携帯電話になってから、便利になったこともいっぱいあるけれど、
そのぶん失われてしまったこともいっぱいあって、

例えば、昔は好きな人に電話する時、お家の誰にも聴かれないように部屋を変えたり、はたまたコッソリとお外の電話ボックスまで行ったり…、
そして掛けた後、ご家族の方が出たら…、もしも本人だったら…などなど、別のスリルが常にあったですもの、ポかわいい

だからこそ、そんな小さな心配ごとを秘めた時間の中に、たくさん夢いっぱい・めいっぱい・妄想いっぱい(*´д`*)…がギュォっと詰め込まれていて、よりドキドキしていたやうな気がするですぴかぴか(新しい)

それから、最近は個人情報云々が厳しいのもあって、自宅の電話番号を滅多に人に教えなくなったでしょう?
だからかも知れないけれど、携帯の番号が、逆にすごく軽々しい感じがして、どんな関係性においても、お相手との良い意味での距離感?が掴みにくくなったな…と思う時があるのです(´-ω-`)

必要な情報だったら勿論訊くし・訊かれて全然良いのだけれど、
なんていうか、その両方の場合において、
「えー…(゚∀゚ )≡( ゚∀゚)今訊く?今教える?…どうしよっかなー」みたいな、
ちょっち勿体ぶった感が欲しいと思うのは、わたしだけかしら?(・ω・)

疑るとかじゃなくって、お互いそういう心境を経て、番号を教え合って、お話して…みたいなプロセスを踏んで、人間関係を構築してゆきたいなーと思うのです黒ハート

それには、どんな時間でも・確実に・すぐお相手に繋がる「携帯電話」は、ちょっとカンタン?すぎて、番号を教えて貰えた時のウホリ感がお家電話の時とちょっと違うの。

だから、もしかしたら時代遅れかも知れないけれど、
今でもお家電話同士でお話できると、ちょっと嬉しい。
勿論、こちらから掛ける場合、料金がケータイより安いという理由で気を遣って下さっている方もいらっさるかも知れないけれど、それでも、そういう会話の中から生まれる“何か”は、麗之つん的にスゴーくテンション高くなる黒ハート

キモイ・重いと思われたとしても━エ(゚∀゚)ヘー━
これからも、そんなニュアンスを大切にしてゆきたいですヽ(゚∀゚ )ノ

終わり。
posted by 麗之 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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